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2010年07月06日

英語禁止ゲーム

7月6日の出来事
・1939年 旧日本海軍が零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の試験飛行を開始


戦時中は英語を使ってはいけなかった。
だから、ゼロ戦の「ゼロ」も英語読みだから当然使ってはいけない。

でも、当時の新聞記事にはゼロ戦という言葉が載っているため
禁止だったわけではないらしい。

この英語禁止ルールは、結構いい加減だったらしく
軍歌でもエンジンとかカタカナが一杯出てくる。

しかも、大学とかでは英語の授業はあったらしい。

今から思えば、
国民全体で、
罰ゲームが恐ろしい、英語禁止ゲームをやっていたということだ。


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2010年07月05日

ハレーさんのおかげ

7月3日の出来事
・1687年 アイザック・ニュートンの『プリンキピア』が刊行


正式名は、『自然哲学の数学的諸原理』"Philosophiae naturalis principia mathematica"
で、全3巻もある大著だ。

ハレー彗星で有名なハレーが、ニュートンを説得し、この本が書かれた。
だから、ハレーがいなければニュートンの業績が、知られることがなかったかもしれない。

そうすれば、世の中どうなっていたんだろうか?

内容は、難しいということしかわからない。
挑戦したい人、こちらなんかどうでしょうか。
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2010年07月02日

黒縁眼鏡

7月2日の出来事
・1920年 竹内均(地球物理学者)が生まれた日


大きな黒縁眼鏡で有名だった人だ。

大学を退官した後、科学雑誌ニュートンの編集長を勤めていた。
映画「日本沈没」にも出演していたそうだ。
中学生の頃から朝4時に起きて勉強するのが習慣だったそうだ。

この人の講演を一度聴いたことがある。
神戸市の某予備校に通っていた頃
その予備校は代々木ゼミナールと提携していた関係から
竹内氏が講演に来ることになった。

予備校側は張り切って宣伝しまくっていた。
校長に至っては、授業中の時間だったのに、
生徒に聴きに行ってもよいとまで言った

予備校での講演ということもあり、
会場は受験生を子に持つおばさま達でひしめいていた。

しかし、講演の中身は
受験のことなど一切話さず
専門の地震の話ばかりだった。

おばさん相手にプレートテクトニクスの話はないだろう。
ながい枕だなと思っていたら、
本当にそれだけで終わってしまった

理事長・校長以下
予備校関係者はみんな顔は引きつっていたぞがく〜(落胆した顔)
僕たち生徒は大笑い


それ以来
竹内先生の大ファンになってしまい、
ニュートンを定期購読までしていた。

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ひらめきと執念で拓いた地球の科学―竹内均・知と感銘の世界


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2010年06月30日

その他大勢の

6月30日の出来事
・1905年 アインシュタインが特殊相対性理論の最初の論文を物理雑誌に提出。


この年は「奇跡の年」と言われている。
「光量子仮説」「ブラウン運動の理論」「特殊相対性理論」
と立て続けに発表した。

100年以上経った現在でも
アインシュタインと相対性理論は
とてもファンが多い。

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この本の「新装版あとがき」に
「旧版の「はじめに」の最後の部分で、本書によって・・・高校生や大学生諸君の中から将来、こういった分野を研究してみようという人でも現れたら・・・幸せです」と書いた。
・・・本書を読んで宇宙物理学を志したという何人もの宇宙物理学者に出会った」

と書いてある。

この本によらなくても、アインシュタインの憧れて物理学者になった方々の周りには、
↓この本のようなプロ顔負けのアマチュア物理学者が生まれたことだろう。
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またまたその周りには

相対論なんて理解できる力もないのに
何冊も本を買い込んでは後悔している、
落ちこぼれ科学ファンがここにいる




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2010年06月29日

レオポン

6月29日の出来事
・1961年 甲子園阪神パークにレオポンが3頭誕生


昔々、おじさんがまだ子どもだった頃
甲子園球場の近くには路面電車が走っていたんだ。

どこから乗ったのかは覚えていないが
電車に乗って甲子園球場を窓の外に見ながら
阪神パークに遊びに行ったんだ。

その阪神パークには「レオポン」がいたんだ。
ヒョウのお父さんとライオンのお母さんから生まれた子だ。

体にヒョウの模様があって、首の回りにタテガミみたいな毛が生えていた。

大人になったころ
阪神パークは住宅公園に変わって
レオポンは剥製だけが残った。

今、その住宅公園もなくなった。
レオポンの剥製はどこにいったのかな?

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