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2010年01月20日

左ヒラメに右カレイ

YOMIURI ONLINEより

「左ヒラメに右カレイ」という目の偏りは、脳のねじれから始まることを、
鈴木徹・東北大農学研究科教授(魚類発生学)らが突き止めた。

ねじれる方向を制御する遺伝子も特定した。

ヒラメとカレイは、誕生時は左右対称の形だが、
20〜40日後に目がそれぞれ左と右に偏り始め、
体色も目のある側だけが黒っぽくなる。

鈴木教授らは、右目と左脳、左目と右脳をつなぐ視神経のX形の交差部で
脳のわずかなゆがみが最初に生じることを発見。
そこから脳全体のねじれが進み、目の位置も片方にずれていくことを確認した。


大人になったヒラメとカレイは、目の位置だけが違うのだろうか。
ヒラメの方が体が大きくて、また食べ物が違うから
ヒラメとカレイでは口(歯)の形が違うとも聞いたことがある。
目が左にあるカレイもいるとか。体の大きいカレイもいるとか
聞くがこのあたりはどうなんだろうか?

続きを読むと、
『人工飼育したカレイでは、目の位置が逆のものが20〜30%を占めることもある。
「稚魚の生育環境の違いが・・・』
自然界に目が逆のヒラメ、カレイがいてもおかしくはないわけだ。

ヒラメ:刺身、高い、滅多に食べない
カレイ:煮付け、スーパーで売っている、昨日も食べた


と言う感じかな。
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ラベル:時事 ニュース
posted by noborun at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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