スポンサーリンク

2010年02月28日

隣の列の方が早いわけ

スーパーのレジ、切符の自販機、道路の渋滞等
自分が並んだ列より、別の列の方が早いと思いませんか?

どう考えて並んでも、よその列の方が早い。

私が考えた理由は、
「別の列の最後にいる人が自分よりも早く進むように見えても
その人が自分と一緒に並びだしたとは限らない。
もっと前から並んでいて、やっと進み出したのかもしれない。

2人でヨーイドンで並んで進み具合を比べれば、
平均すれば、ほぼ進み具合は等しいのではないかと思う。」

思いっきり大雑把に言うと、「気のせい」だ。

ところが、
数学でわかる100のこと_いつも隣の列のほうが早く進むわけ
の本によると
「遅い列は、平均すると、ほかより多くの人や車がいる列だ。
だから、ほかより人が少なくて早く進んでいく列よりも、
遅い列にいる確率の方が高くなる。」

わかったような、わからないような説明だ。
答えになっていないように思う。
日本語訳の問題かもしれない。

この本にはあと99個、数学に関することが書かれているのだが、
よりによって一番説明がわかりづらい、このネタを表題にしてしまっている。
日本向けにインパクトのある題をと考えたのだろうが、
内容は面白いのに、残念な本だ

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい)
★★★☆(すごい)
★★☆☆(とても良い)
★☆☆☆(良い)
by TREview


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

ラベル:本・雑誌 科学
posted by noborun at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月28日の出来事

・1953年 バカヤロー解散
鳩山総理も思いきって言ってみようぜ。
小沢:「幹事長は辞めないぞ」
鳩山:「バカヤロー、さっさと辞めろ!」

谷垣:「政治と金の問題をどう考えているんだ」
鳩山:「バカヤロー、自民党に言われたかねえよ」

・1953年 ワトソン、クリックが、DNAの二重らせんを発見
公式な発表は4月25日(Nature誌)
フランクリンが撮影したX線回折像写真をウィルキンスが、
ワトソンとクリックの2人に無断で見たことが大問題になった。

DNAの二重らせん発見の功績はワトソン、クリック、ウィルキンスの3人に
与えられ(ノーベル賞)、フランクリンの名は挙がらなかった。
(フランクリンは既に亡くなっていたこともあるが)

これはワトソンが書いた本だから、
当然、そのあたりのことは、はっきりとは書いていない。↓
二重らせん (講談社文庫)


・1964年 オバケのQ太郎 が生まれた日
最初は毛が3本じゃなかった。
いつの間にか3本になったそうだ。


・1972年 あさま山荘事件でメンバー全員を逮捕

・1989年 富士通がFM TOWNSを発表

NECユーザーだったが、TOWNSが発売されたときは衝撃だった。
買い換えを考えたが、その後のことを見ると、
買い換えなくて正解だった。


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by noborun at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ON THIS DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

誕生日

浅田真央とキムヨナは共に
1990年9月生まれで、
誕生日が月まで一緒だ。

テレビでは運命的だとか言っているが、
誕生日が同じというのはそれほど珍しいことだろうか?

「何人集まればその中に同じ誕生日の人がいる確率が50%を超えるか?」
というのは、有名な確率の問題だ。

答えは、23人。
30人を超えると70%ぐらいになる。


入試や就職試験で同年代の人間が集まると
同じ誕生日の人がいてもそれほど珍しいことではない。

(就職活動の時「誕生日が同じだ。運命的だから・・・」と
しつこくつきまとわれたことがあった。)

浅田真央とキムヨナは誕生年月が一緒だから
この話と少し違うが、
選手は、年齢が近い人が集まっているから
それほど珍しくもないと思う。

でも、KYなヤツにはなりたくないので
テレビの前では
黙っていることにしよう。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by noborun at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月27日の出来事

・1879年 サッカリンが合成された
サッカリンと聞くと、「体に毒」「ガンになる」
という印象しかないが

アメリカや中国に行くと
ファーストフードの店には必ず置いてある。
ピンク色の袋に入っているからすぐわかる。

ノンカロリーだから、ダイエット食品として
使われている。(アメリカらしい?)

コーヒーに入れて飲んでみたが
少し苦みがあって、後味が悪い。
ちょっと遠慮します、という味だった。

日本では、店頭に並んだりはしていないが
歯磨き粉などには少量使われているらしい。

同じように危険性があるといわれたのが
「チクロ」だ。

こちらはアメリカでも使用禁止になった。
遅れて日本で使用禁止になった。

幼稚園の頃だったので、
このお菓子に入っていた、こっちは大丈夫と
大騒ぎになったらしい(覚えていない。後で親から聞いた)

でも中国とかヨーロッパでは、まだ使われているから
お土産には注意が必要だな。


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by noborun at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ON THIS DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

池上彰

わかりやすいニュース解説で
テレビ、著作と大忙しだ。

まさにこの分野では一人勝ちという状況だ。
池上彰[Amazon]

逆に言えば、難しい言葉でニュースを語るのが
良いと思っているジャーナリストばかりだということだ。

最近になって、真似をする人達が出て来たが
まだまだ上から目線だ。

テレビや書籍に限らず、身近にも
難しいことばかり言っている人達がいる。

ちょっと言い方を代えればすぐに通じるのに
わざわざ難しい専門用語で話をする。

自分を偉く見せるために、わざとなのかもしれないが
逆効果だ。
誰にも理解してもらえないので、
偉く見えるどころか、気の毒に思えてくる。

すこし前だが、
本を読まないヤツはサルだ
とかいう内容の過激な文庫本が出ていたな。

「中小企業のオヤジはビジネス書を読まないからバカだ」とか
読み進むにつれてドンドンと、この著者がバカに思えてくるという
大変、笑わしてくれた本だ。
著者が某有名ソフトウェア会社の社長だというのも大笑いだった。
興味のある方はどうぞ。
本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by noborun at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。